一見、どのようなときに使われる言葉か分かりにくいと思いるが、『戻り足』は下落した株価が再び上昇基調をたどる様子を言い、「戻り足が速い・遅い」というように使われることが多いである。
日本経済新聞は株価の動向や、会社の財務状況、新製品情報などの投資判断に直結する情報が詳細に掲載されている。
多くの投資家に購読されている新聞である。
株価は毎日変わります。
日本経済新聞で時価を毎日確認することで、投資している銘柄の動きを把握していくことをクセ付けることは、投資家として当然の作業だと思いる。
株投資を個人でやる場合、一般投資家が関係するのは委託売買業務になる。
委託売買業務とは、投資家からあった注文を証券取引所に取り次ぎ、株式などの売買をする業務のことをいいる。
このとき証券会社は投資家から委託手数料を受け取り、それを収入としている。
株投資でおぼえてほしい専門用語、次は『新高値』である。
上場してからのもっとも高かった値を上回り、新しく最高値となった値のことをいいる。
『上場来高値更新』とか、『年初来高値更新』などど使われることが多いである。
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